こんにちは!株式会社ユースです。
富田林市、堺市など、近畿一円で伐採や遺品整理、空き家管理などにご対応しております。

このコラムでは、弊社の業務に関わるさまざまな情報を発信しております。
さて、今回は「倒木による危険性」について、3つのポイント別にご紹介しましょう。

倒木が危険なのは“倒れた後”も同じ


倒木の原因は、台風や腐朽、伝染病などが主な原因とされています。
皆さんも災害時には信じられないような角度でへし折れた大木を見かけたことがあるかもしれません。

そんな光景を目にすると「折れたときにその場にいなくてよかった」と安堵する人もいらっしゃるでしょう。
もちろん倒れる瞬間が危険なことは間違いありませんが、倒木は倒れたその後も周囲にいろいろな被害を及ぼす可能性があります。

倒木はどんな被害を及ぼす?


住宅への被害
まず、倒木が住宅の方向に倒れたことを想定してみましょう。
ただ住宅が倒壊するというだけでも復旧作業に恐ろしい手間と費用がかかるのに、倒木がそこに重なるだけで、個人でもできたかもしれない簡単な復旧作業すら途端に難易度を増してしまいます。

公道への被害
公道へ倒木が倒れた場合、通行人や自動車への影響が考えられます。
倒木の瞬間に幸い事故が起こらなかったとしても、規模によってはその後の倒木の処理や交通整理などで、広い範囲の人々の暮らしに弊害が出ることになります。

倒木の可能性は未然に防ぎましょう!


最近、公道に植えられた街路樹の腐食や、災害の頻発が話題になっており、倒木の危険性はますます高まることになるでしょう。

「敷地内に巨大な大木がある……」
「この大木が倒れてきたらどうしよう……」
などといったご不安をお持ちの方は、ぜひ一度株式会社ユースにお問い合わせください。
邪魔な雑草から危険な大木まで、プロの技術で丁寧に伐採させていただきます。


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